6000円でアニメ映画が作れるソフト「MOHO」がかなり使いやすかったのです日記

 どうも、せっせと一人でアニメ作りをしている西野竜平です。

 普段は、AdobeのAfter EffectsCharacter AnimatorClip Studio Paintを使っています。

 ですが、After Effectsのパペットツールが微妙に使いにくくて、他に良いソフトウェア無いかなぁって探してました。

 そしたら、こんなソフトウェアを見つけました。その名も

MOHO(モーホー)

 MOHO Pro 12を購入しました。MOHO Pro 13は$399とやっぱり高いので、型落ちとして絶賛セール中だった、 MOHO Pro 12 (5640円)を購入しました。

 このソフトウェア"だけ"で作ったと言われる"ブレッドウィナー"のトレイラーを見て購入を決めました。この映画普通に面白いのでぜひぜひ見てみてください。

 開いてみるとこんな感じ。はじめにサンプルが出てきてくれるのはとても勉強になるので良いな~イジイジ。

 そして、日本語化が細かくされてて凄く判りやすかったデェス。

 という訳早速作ってみましょう。

 とりあえず、psdファイルを読み込んで、各パーツのボーンを設定。

 できました。

 テスト感覚で5分で適当にアニメーションにしてみました。適当にやった割にはかなりアニメしてます。

 うんこ映画祭に出す予定の"マキグソうんこちゃん"なんですけども、MOHOだけで作ってみようかなって思いました。

 意外とというか、かなり簡単にアニメーションが作れる点はビックリ評価点です。フォトショップのファイル(.psd)も読める、タイムラインが判りやすい。再生しながら次点移動のポイントを設定出来たり、ボーン設定がかなり見やすく判りやすい。プルダウンが鬱陶しくないのがAfter Effectsと違って良いところ。

 初心者でもベテランでもかなり扱いやすい、導入しやすい価格という点で非常にオススメしやすいです。

 PRO用の体験版もありますので、まずはそちらで遊んでみてから購入を決めてみてはいかがでしょう?

【体験版DL先】https://my.smithmicro.com/moho-trial.html

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