Raspberry Piにサウンドカードモジュールを搭載してみよう「SC08」

 Raspberry Piをシンセサイザーとして使おうと試みている西野竜平です。

 とりあえず、良い音が出せるように、KumanSC08というオーディオサウンドカードモジュールを購入しました。ラズパイ初心者なのでこれで当たりなのか外れなのかはよく判りません。

 そして、ラズパイに差し込みます。

 刺し終わったら、ラズパイのプログラミング上で認識させましょう。

 まず、コンフィグを立ち上げます。

  pi@raspberrypi:~ $ sudo pico /boot/config.txt

 コンフィグが立ち上がったら、#dtparam=spi=on以降を改行して、

 dtoverlay=hifiberry-dacplus

 #dtoberlay=hifiberyy-digi

 dtdebug=1

 を入力します。

 次に、サウンドカードモジュールから音を出す為に、他のオーディオをオフにします。

 dtparam=audio=off

 これを入力します。

 そして、上書き後にラズパイをリブートします。

 再起動が完了したら、 認識しているかどうかを確認します。

 pi@raspberrypi:~ $ aplay -l

 下の方に"カード 2: sndrpihifiberry ~"的なのが書いてあるので多分認識したという事でしょう。

 それでは早速音を出してみましょう。右上にある音量マークを右クリックします。

 "snd_rpi_hifiberry_dacplus"という項目があるので、それにチェックを付けます。

 お疲れ様です!これで音が鳴ります!

 前回の記事、"SunVox"を起動してテストしてみましょう。

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About Ryuhei Nishino

イラストレーター/音楽講師/パソコン講師/ネット関係のお仕事をしています。

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