楽器にしたRaspberry PiをDIYスーファミケースの中に入れてみた Pt.1

 ゲームガジェットに包まれて生活したいレトロゲーム好きの西野竜平です。

 前回の記事で、Raspberry Piにサウンドカードモジュールを接続しました。

 これに合うケースを探してみたものの、好みのが無かったので、自分が好きな物でケースをDIYしようと思いました。今回はそんな記事です。

 ネットでスーパーファミコンくん(100円)を注文していました。それがやっと届きました。

 若干黄ばみがすごいです。若干凄いです。

 とりあえず開けてみましょう!

 うわーっ!

 うわーっ!

 という事で、ばっちぃスーファミを洗浄しました。

 とにかく全面部分がとても黄色い。茶色い。

 1週間ほどキッチンハイターに付け込んで日光浴させてみたり。

 1週間ほどキッチンハイターに付け込んでブラックライト漬けにしてみたり。結構頑張りましたが、そこまで落ちませんでした。成果は下の方でご確認ください。

 あと、サウンドモジュールが搭載されている初期型じゃなかった事は結構ショックでした。スーファミガチャ回している気分ですね。

 サウンドモジュールが手に入った時には、Arduinoでスーファミシンセサイザーを作りたいと思ってます。

 とりあえず、スーファミの中に色んな夢を詰め込んでみました。

 ホットカッターで邪魔な部分(底/前面突起)をカッティングして、電動ドリルでラズパイ本体を固定する為に背面に穴あけ。あとUSBマウントを設置する為に前面穴開け。

 コントローラー接続部分にUSB挿せるなんてとっても浪漫。

太洋電機産業(goot)

 上蓋が閉まらないので、カセット挿入部分を半分カット。

 また、"EJECT"部分が落ちてくるので、ホットボンドで固定。本当は、カセット挿入出来て、エジェクトできて、っていう風にしたかったのですが設計上断念。

 穴開けが楽しくなっちゃって、家に転がってた謎のディスプレイマウントを装着。これで、スーファミの下にミニキーボードを隠せたり、MIDIキーボードを忍ばせたり出来る様になりました。

 背面はこんな感じです。

 電源コードが遠いので、変換名人の延長ケーブルでびよーん。

 という訳で、DIYラズパイケーススーファミが完成しました!

 もし可能であれば、ブレッドボードでGPIOを増やしてLED点灯出来る様にしたいです。

 あと、ホットカッターで溶かしちゃいけない右下を溶かしてしまったので、もしかしたら、2号機を作るかもしれません。

 その時は、またよろしくお願いいたします。

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About Ryuhei Nishino

イラストレーター/音楽講師/パソコン講師/ネット関係のお仕事をしています。

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