はじめに
どうも、2026年にゲームを6本出そうとしてる無謀な西野竜平です。
今日は、私の個人サークル「竜平堂」でリリースするSTEAMゲームの第2作目、「DENGEKI BACHI BACHI」についての記事になります。

DENGEKI BACHI BACHIとは
むかしむかし、「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」というバラエティ番組がありました。
金属製コースフレームに電極棒を入れ、その電極棒をコースフレームや障害物に当たらないようにゴール地点まで持ち運ぶゲームである。電極棒がコースフレームや障害物に当たってしまったり、定められた制限時間内にゴールできなかった場合は電極棒の先に取り付けられた火薬が爆発しゲームオーバー、即失格となる。テレビなどではこの失格を爆死と表現していた。安全面を考慮し、チャレンジャーは必ずゴーグルと耳栓を耐火手袋を着用していた。
これをATARI風にビデオゲームに落とし込んでみよう!と思い、落とし込んだ結果が以下になります。
ステージ数は全30ステージ。
とにかくめちゃくちゃ難しい。
実況者さんとかにやって頂けたら一番良いなぁと思ってます。
このゲームを作る上で参考になったもの
まず、「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」です。
Nintendo64のウッチャンナンチャンの配信見てたら作りたくなっちゃったのです。
次にATARI2600の「Adventure」のゲームの見た目。
そして、「星のカービィ3」のアートワーク感と、「忍者龍剣伝」のテクモシアターです。
さいごに
ま、そんなこんなで、どうにか2026年2月10日火曜日にSTEAMで発売されます!
本当に難しいので、こういう試練的なゲームを好む人以外は購入してほしくはありません。